導入ガイド
インストール
Section titled “インストール”1. プラグインファイルの入手
Section titled “1. プラグインファイルの入手”GitHub Releases から最新の .zip ファイルをダウンロードします。
2. kintone へのインストール
Section titled “2. kintone へのインストール”- kintone の システム管理 を開く
- プラグイン をクリック
- 読み込む ボタンからダウンロードした
.zipを選択 - インストール完了後、対象アプリの アプリの設定 → プラグイン から追加
3. アプリへの追加
Section titled “3. アプリへの追加”- カスタマイズしたいアプリの設定画面を開く
- プラグイン → プラグインの追加 から「Visual Customize」を選択
- 設定画面が表示されれば準備完了
最初のルールを作成する
Section titled “最初のルールを作成する”ルール は「いつ」「何をするか」を定義する単位です。1つのルールは以下で構成されます:
- イベント — いつ実行するか(例:レコード追加画面を表示した時)
- アクション — 何をするか(例:フィールドを非表示にする)
- 条件(任意) — どの場合に実行するか(例:ステータスが「完了」の時)
1. ルールの追加
Section titled “1. ルールの追加”設定画面の 「+ ルール追加」 ボタンをクリックし、イベントを選択します。
よく使うイベント:
| イベント | 用途 |
|---|---|
| 追加画面を表示した時 | 新規レコード作成時の初期設定 |
| 編集画面を表示した時 | 既存レコード編集時の制御 |
| 保存する時 | 保存前のバリデーション |
| 一覧を表示した時 | 一覧画面のカスタマイズ |
2. アクションの追加
Section titled “2. アクションの追加”ルール内の 「+ アクション追加」 からアクションを選びます。
最初のアクションとしておすすめ:
- フィールド制御 — フィールドの表示/非表示を切り替え
- フィールド値セット — フィールドに初期値を自動入力
- バリデーション — 入力値のチェック
3. パラメータの設定
Section titled “3. パラメータの設定”アクションごとに必要なパラメータを設定します。
例:「部門」フィールドが「営業」の場合に「割引率」を表示する
- イベント:編集画面を表示した時
- アクション:条件分岐(if/else)
- 条件:「部門」フィールド = 「営業」
- 分岐内アクション:フィールド制御 → 「割引率」を表示
4. 保存とデプロイ
Section titled “4. 保存とデプロイ”設定画面の 「保存」 ボタンで設定を保存し、アプリの設定画面で 「アプリを更新」 をクリックします。
設定画面の構成
Section titled “設定画面の構成”イベントフロー表示
Section titled “イベントフロー表示”設定画面上部にはルールがイベント別のフローで表示されます。各ルールの実行順序と分岐構造を視覚的に確認できます。
ルールをリスト形式で管理します。以下の機能があります:
- 検索 — ルールのコメントやアクション名で絞り込み
- フィルタ — イベント種別で絞り込み
- 並び替え — ドラッグ&ドロップで実行順序を変更
- 整理 — 同一条件のルール統合、else if 変換
アクションフロー
Section titled “アクションフロー”各ルール内のアクションはフロー図として表示されます。条件分岐の then/else/else if ブロックを視覚的に編集できます。