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ダイアログ

テーブル行ごとのバリデーション

テーブルの各行で「数量」が0以下なら保存をブロックする方法です。

  1. ルールを追加 — イベント「保存する時」を選択
  2. アクションを追加 — 「テーブル行ループ」を選択
  3. パラメータを設定: テーブルに対象テーブルを指定
  4. ループ内にアクション追加 — 「バリデーション」を選択
  5. バリデーション設定
    • 対象フィールド: 数量
    • 演算子: より大きい
    • 比較値: 0
    • エラーメッセージ: 数量は1以上を入力してください
ルール: 保存する時
└── テーブル行ループ (明細テーブル)
└── バリデーション
├── 対象フィールド: 数量
├── 演算子: より大きい
├── 比較値: 0
└── エラーメッセージ: 数量は1以上を入力してください

設定画面

  • 重複チェック: テーブル内の特定フィールド(商品コードなど)に重複値がないかチェックするには「テーブル重複チェック」アクションが便利です。行ループ不要で、テーブルとキーフィールドを指定するだけで重複を検出できます
  • 結果で分岐: バリデーションや重複チェックの結果を 結果分岐 で受け取り、エラーありなら保存キャンセル、エラーなしなら通常処理といった分岐が可能です