テーブル行ごとのバリデーション
テーブルの各行で「数量」が0以下なら保存をブロックする方法です。
- ルールを追加 — イベント「保存する時」を選択
- アクションを追加 — 「テーブル行ループ」を選択
- パラメータを設定: テーブルに対象テーブルを指定
- ループ内にアクション追加 — 「バリデーション」を選択
- バリデーション設定:
- 対象フィールド: 数量
- 演算子: より大きい
- 比較値: 0
- エラーメッセージ: 数量は1以上を入力してください
ルール: 保存する時└── テーブル行ループ (明細テーブル) └── バリデーション ├── 対象フィールド: 数量 ├── 演算子: より大きい ├── 比較値: 0 └── エラーメッセージ: 数量は1以上を入力してください
バリエーション
Section titled “バリエーション”- 重複チェック: テーブル内の特定フィールド(商品コードなど)に重複値がないかチェックするには「テーブル重複チェック」アクションが便利です。行ループ不要で、テーブルとキーフィールドを指定するだけで重複を検出できます
- 結果で分岐: バリデーションや重複チェックの結果を 結果分岐 で受け取り、エラーありなら保存キャンセル、エラーなしなら通常処理といった分岐が可能です