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ダイアログ

値による複数分岐処理

ドロップダウンやラジオボタンの値に応じて、異なる処理を実行する方法です。

  1. ルールを追加 — イベント「フィールド変更時」、対象フィールド「対応種別」を選択
  2. アクションを追加 — 「Switch分岐」を選択
  3. パラメータを設定
    • 分岐対象フィールド: 対応種別
    • 各ケースに値と子アクション(フィールド値セット)を設定
項目設定値
イベントフィールド変更時(対応種別)
アクションSwitch分岐
分岐対象フィールド対応種別
ケース1電話 → タイトルに「TEL: 」をセット
ケース2メール → タイトルに「MAIL: 」をセット
デフォルトタイトルに「その他: 」をセット

設定例

  • IF条件との使い分け: 2〜3パターンの単純な分岐は IF条件、4パターン以上はSwitch分岐が見やすくなります
  • 分岐ごとに複数アクション: 各ケースに複数の子アクションを追加すると、分岐ごとに異なる処理群を実行できます
  • フィールド制御と組み合わせ: 各ケースにフィールド制御アクションを追加すると、値に応じてフィールドの表示/非表示を切り替えられます