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ダイアログ

必須チェック(バリデーション)

保存時に「件名」フィールドが空なら保存をブロックし、エラーメッセージを表示する方法です。

  1. ルールを追加 — イベント「追加画面で保存する時」を選択
  2. アクションを追加 — 「バリデーション」を選択
  3. パラメータを設定
    • 対象フィールド: 件名
    • 演算子: 空でない
    • エラーメッセージ: 件名を入力してください
    • エラー動作: 保存ブロック
項目設定値
イベント追加画面で保存する時
アクションバリデーション
対象フィールド件名
演算子空でない
エラーメッセージ件名を入力してください
エラー動作保存ブロック

設定画面

  • 正規表現チェック: 演算子を「正規表現マッチ」、比較値に ^[^@]+@[^@]+$(メール形式)
  • 数値範囲チェック: 演算子を「範囲外」、最小値に 1、最大値に 9999 と指定すると、1〜9999の範囲外ならエラーになります
  • 複数フィールドを一括チェック: 対象フィールドで複数フィールドを選択すると、1つのバリデーションアクションで複数フィールドの必須チェックをまとめて実行できます
  • 結果で分岐: 結果分岐 と組み合わせると、バリデーション結果(エラーあり/なし)に応じて後続の処理を変えられます