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ダイアログ

ユーザー入力で動的処理

ボタンクリックで入力ダイアログを表示し、ユーザーが入力した値をレコードのフィールドにセットする方法です。

  1. ルールを追加 — イベント「編集画面を表示した時」を選択
  2. アクションを追加 — 「ボタン追加」を選択
  3. ボタンのパラメータを設定
    • ボタンラベル: 理由を入力
  4. 子アクションを追加 — 「ダイアログ表示」を選択し、ダイアログ種別を「入力フォーム」に設定
  5. ダイアログのパラメータを設定
    • ダイアログタイトル: 変更理由を入力してください
    • 入力フィールド設定: テキスト型フィールドを追加
  6. 子アクションを追加 — 「フィールド制御」(フィールド値セットモード)でダイアログの入力値をフィールドにセット
項目設定値
イベント編集画面を表示した時
アクション1ボタン追加
ボタンラベル理由を入力
子アクション1ダイアログ表示(入力フォーム)
ダイアログタイトル変更理由を入力してください
子アクション2フィールド制御(フィールド値セット)

設定例

  • 複数フィールド入力: 入力フィールド設定に複数のフィールドを追加すると、1つのダイアログで複数の値を入力できます
  • 確認+入力の組み合わせ: 確認ダイアログの後に入力ダイアログを表示して、段階的な操作フローを作れます
  • 入力値で条件分岐: 入力ダイアログの後に条件分岐(IF条件)を追加すると、入力値に応じて異なる処理を実行できます