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カスタムエラーメッセージ

保存時に業務ルールに基づいたカスタムエラーメッセージを表示し、不正なデータの保存を防ぐ方法です。

  1. ルールを追加 — イベント「保存する前」を選択
  2. アクションを追加 — 「IF条件」を選択(エラー条件を判定)
  3. 子アクションを追加 — 「フィールド制御」を選択し、モードを「エラー表示」に設定
  4. パラメータを設定
    • 対象: レコード全体(画面上部)
    • エラーメッセージ: 納期は今日以降の日付を指定してください
項目設定値
イベント保存する前
アクション1IF条件
条件納期 < 今日
子アクションフィールド制御(エラー表示モード)
対象レコード全体(画面上部)
エラーメッセージ納期は今日以降の日付を指定してください

設定例

  • フィールドエラー: 対象を「フィールド」にすると、そのフィールドの横にエラーが表示されます
  • 複数条件チェック: 複数のIF条件+エラー表示を組み合わせて、複数の業務ルールをまとめてチェックできます
  • バリデーションとの使い分け: 単純な必須チェックは「バリデーション」、業務ロジックに基づくチェックは「フィールド制御(エラー表示)」が適しています